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当神社は、天禄元年(970)に創建され、
元多田院とも、また、多田大権現社とも言われ、
明治の神仏分離令により多田神社になりました。

 御祭神は、第五十六代清和天皇の曾孫贈正一位鎮守府
将軍源満仲公をはじめ、頼光、頼信、頼義、義家の五公
をお祀りしています。源氏発祥の地である多田は、源満仲公が
摂津国一の宮住吉大神の御神託を受けてこの地に館を構え、
荘園開発及び武士団を構築しました。子孫である清和源氏
一門は繁栄を重ね、鎌倉・室町・江戸と約700年に亘る
武家社会の担い手となったのであります。

 五公が国家の重臣として尽くされた功績は我が国史上
鮮やかに輝いています。

 当社は、武運長久の勅願社として、又家運隆昌、
勝運厄除の守護神として
崇敬されている神社であります。

御創建1050年記念大祭 御弓神事奉納  4月10日

 

源頼光公壱阡年大祭記念 玉垣奉納の御案内

令和三年七月二十四日多田神社御祭神二の宮 源頼光公が薨去され壱阡年の節目を迎えます
源頼光公の御事績は御周知の通り平安中期の円融・花山・一条・三条・後一条の五朝に歴仕し国家の藩屏の任を果たし更には武門の棟梁として土蜘蛛退治・伊吹山の鬼退治等数々の武勲を挙げ 殊に室町時代に著された「御伽草子」に描かれる
四天王を従え酒呑童子を首領とする鬼達を源家宝刀鬼切丸を以て退治した逸話は「大江山の鬼退治」として広く世に知られております
壱阡年大祭斎行に当たり御神徳宣揚の為  御神宝の太刀奉製を始め史跡多田院保存事業等を計画致しております
各事業を執り進めて行く中  境内整備事業の一環として下記の通り玉垣の奉納を受け賜わっております
崇敬者各位におかれましては何かと御出費御多端の折柄とは存じますが何卒御奉納賜ります様御案内申し上げます

                    記

               一、一基  五拾萬圓

        ※玉垣奉納御希望の方は社務所までお申し出ください



源頼光公壱千年大祭記念事業 太刀奉製

2021年に二の宮 源頼光公 薨去壱千年の節目を迎えるに当たり、当代随一刀鍛冶 吉原義人氏に御神宝とする現代の鬼切となる太刀一振りの奉製を依頼している。
平成28年2月に東京都葛飾区に構える吉原義人日本刀鍛錬道場に於いて玉鋼打始式を行い、同年11月14日粗つぶしの業を執り行った。

今月・来月の行事

10月 16日 摂社六所宮 秋祭
    27日 秋季例大祭
11月  3日 四の宮頼義公年次祭並に文化祭
    15日 七五三祭
    23日 新穀感謝祭

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境内だより

秋季例大祭並びに植樹祭

10月27日秋季例大祭を斎行いたしました。 例大祭の後、旧多田院創建1050年記念の植樹祭を執り行いました。 責任役員 岩元大輔氏、責任役員 濱本和彦氏の御子息であり、崇敬者総代の濱本規之氏 に鍬をいれていただきました。

萬燈会
宝物殿
http://清和源氏同族会
丸福衣裳店
日本空手道 清和源武館
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